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<仕上げ用リンスとして>
コッカースパニエルでの使用方法をご説明します。まず最初にゴールドオンゴールドで洗います。
次にデイトゥデイモイスチャライジングコンディショナーでリンスします。コンディショナーを良くすすぎ、キャップ一杯のアイスオンアイスを約4リットルの水に溶かしたものを仕上げのリンス剤として被毛全体にかけます。タオルドライの後、飾り毛や後背部、特に耳周りにたっぷりとアイスオンアイスRTUをスプレーしながらドライヤーで乾かします。
その後は毎日のブラッシングのときに被毛全体にアイスオンアイスRTUを軽くスプレーしてください。乾燥した状態でのブラッシングは被毛を傷めますので、必ず水分を与えてからブラッシングすることが重要です。
また、足の裏にスプレーすると埃や葉っぱなどの戸外の汚れを持ち込むのを防ぐことができますし、飲み食いしたものが耳に付いたり、おしっこが被毛に染み込むのを防ぐことができます。
古くから行われている油性のコーティング剤をつけるような被毛保護の方法は、被毛に悪影響を与える要素を呼び込み、毛穴を詰まらせることになりますので避けてください。
※以下の用途でのご利用は、15:1に希釈してご使用ください。
<もつれの除去のために>
このコンディショニング・デタンクラーは被毛のもつれを一掃します。
もつれた箇所に大量に直接スプレーし、指で少しずつバラバラにほぐしていきます。
もつれがなくなるまで、被毛の先から慎重にブラッシングやコーミングを行います。
<コンディショニングスプレーとして>
濡れた状態または乾いた状態の被毛に均一にスプレーします。
短く素早いストロークでスプレーし、被毛を濡らし過ぎないように注意してください。
ブラシやコームでとかし、被毛全体に行き渡らせ、すすがずに通常のスタイリング方法で仕上げてください。
<ショードックの準備のために>
被毛にコシと輝きを与えるためにフィニッシングスプレーとして使用します。
被毛の飛散と静電気を防ぎます。
一般的に静電気防止効果の高いスプレーはオイルベースの製品が多いのですが、アイスオンアイスはオイル分を含んでいないため、べたつかず被毛のボリュームがダウンすることもありません。
ブラッシングのときに軽くスプレーし、ドライヤーで素早く乾かしてください。
本製品は余分な湿気を防ぎ、雨や埃、泥、尿、便などの汚れから被毛を守る防護膜を形成します。
<日焼け防止のために>アイスオンアイスは日焼け防止剤を含んでいます。
ブラックコートが赤く退色するのを防いだり、短毛の子の皮膚を日焼けから守ることができます。
日焼け防止効果の持続には限界がありますので、毎日ご使用いただくことをお勧めします。
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